ブラジリアンワックスで脇の脱毛をする時の痛みや料金

ブラジリアンワックスで脇の脱毛をする

ブラジリアンワックスは、アンダーヘアのほか、脇の脱毛にも向いているお手入れです。ワックスを塗り、ムダ毛を一気に引き剥がす方法で脱毛がされますが、ムダ毛はもちろん、余計な角質も取り除く事ができますので、美肌効果も同時に得られます。ご自身で脇のムダ毛をセルフケアする際、毛抜きを利用されるのが一般的ではないでしょうか。しかし毛抜きでの処理では、黒いプツプツした跡が残ってしまいますので、見た目的な問題が生まれやすいです。しかしブラジリアンワックスではそのような跡が残りづらく、角質が取れて綺麗な肌になります。

また、ブラジリアンワックスで脱毛をしていくと、次第に濃いムダ毛が薄くなっていき、さらに新しく毛が生えてくるまでの期間が長くなっていきます。処理するごとに毛根が弱くなっていきますので、お手入れも簡単になっていくのです。脇にブラジリアンワックス脱毛をする時はまず、ムダ毛を1センチから2センチ程度の長さにカットしておきましょう。最低限1センチ程度の長さは、ブラジリアンワックスの脱毛方法を実践する上で欠かせません。

脇にワックスを塗ったら、均一になじませるようにします。脱毛シートをワックスを塗った上に貼り、上から撫でるようにして貼り付けましょう。剥がす時は、毛の流れに逆らうようにする必要があります。ワックスを塗る前に、わき毛がどちらの向きに生えているのか確認しておく事が大切です。脇は他の部位に比べて炎症を起こしやすいので、脱毛をし終えた跡は保湿したり、洗って清潔にしたりする必要があります。熱を持つような感覚がありますので、軽く脇を冷やすと良いです。入浴は皮膚に負担をかけてしまいますので、炎症が治まってからするようにしましょう。

ブラジリアンワックスで脇の脱毛をした時の痛み

ブラジリアンワックスで脇の脱毛をしてみたいとお考えの方は、どれほどの痛みを伴うのか気になるのではないでしょうか。例えば腕や足に比べると、脇の皮膚はそれらよりも柔らかく、薄みがあります。そのため、やや痛みを感じやすい部分ではありますが、我慢できないほどではないという意見も多くみられます。一本ずつ毛抜きで抜く場合には、チクチクした後を引く痛みを感じる場合が多いです、しかし、ブラジリアンワックスの場合には、チクチクした痛みというよりも、軽く叩いたような感覚に近いとも言われます。

ブラジリアンワックスを塗り、シートを貼った上で一気に剥がす方法のため、まとめて毛を抜く形になります。一本ずつするよりも当然時間や工数は少ないため、そういった点で痛みは少ないとも言えるでしょう。また、痛みの感じ方はワックスのタイプにもよります。ワックスが固めのハードタイプはムダ毛との絡まりが強く、痛みを感じやすいです。対してソフトタイプはやや滑らかなワックスとなるため、絡まりはそれほど強くなく、痛みは弱めです。ブラジリアンワックスの成分やタイプによって痛みの感じ方も変わってきますので、初心者ですとまずはソフトタイプを利用する方が良いのではないでしょうか。そして、脱毛をする前にしっかり、脇の保湿をしておく方が、毛穴が開いて痛みを感じづらいです。ご自身ではなくサロンで行う場合には、より高級なブラジリアンワックスを使用してくれるため、痛みを感じづらく、仕上がりも綺麗になります。

脇のブラジリアンワックス脱毛にかかる料金

ブラジリアンワックスで脇の脱毛をサロンにお願いする場合、それほど高い料金はかかりません。サロンにより多少の差は生まれるものの、多くの場合は3,000円少々のお値段でしてもらえます。サロンで脱毛をお願いした場合の料金の傾向として、範囲の広い背中、そして足全体などになると料金が高くなりやすいです。しかし脇のみをお願いする場合に関しては、5,000円を超えるような料金がかかる店舗はそれほどみられません。

そして施術にかかる時間ですが、脇ですとだいたい15分程度で終わる事が多いです。やはり範囲がそれほど広くない分、料金も安くなりますし、短時間で施術を終えられるのが脇の特徴です。脇はご自身の目で確認して施術をしづらいため、サロンで専門のスタッフにお願いする方が安心です。ご自身でした場合、痛みを感じないよう上手に抜くのも難しいですし、肌に負担をかけないようにすることも簡単ではありません。サロンの場合、専用のアフターケアを行ってくれるところもありますので、ご自身でされるよりもお肌のためになります。脇の場合、デザインをするというより、すべて抜くのが基本となります。そういった点では自分でする事もそれほど難しい作業ではありませんが、不安であればサロンに行き、しっかりとしたケアを受けて脱毛してもらう方が良いです。ブラジリアンワックスで脇の脱毛をし、綺麗な仕上がりを手に入れたいという方はぜひ、サロンに行ったり、あるいは知識を備えてご自身でされてみたりしてはいかがでしょうか。